40代半ばともなると、飲みの宴での話は似たようなものです。

・会社、仕事、給料の愚痴
・家庭、妻への不満
・お小遣い、ギャンブル、女・・

あ、すいません。なんだか、ネガティブなほうばっかりですね。自己成長も付け加えておきます(ウソ)
そこそこに歳をとってくると、若い頃のように冗談混じりで、髪の話題はうかつに言えません。ごく稀に洒落にならない人がいますから。

しかし、先日、8年ぶりに懐かしい顔たちとの同窓会がありました。ブブカを教えてくれた彼(松下君)も参加して。
やっぱりというか、その昔、僕が同じように感じたことを、真っ先に彼に言い放つ面々。

「え?松下?お前、カツラか何かつけてるのその頭?」
普通は、絶対に禁句ともいえる台詞をズケズケと言えるのが、旧友というものですが、彼は真っ向から言い返してました。

「自毛やっ!生やしたんやっ!」

・・・。一同唖然。

普段は、口にしない人たちも、自分の髪の毛のことをイロイロと心配しているもんなんですね。

この日は、ほぼほぼ、髪の毛の話が延々と酒のつまみになってました。人が聞いてたら、恥ずかしい。

そりゃ、松下の昔の容姿を知ってる人からすれば、当然なワケで、てか、もはや同窓会のヒーロー。一昔前は、ハゲでいじられていた彼が、今では憧れの存在に・・・。髪は偉大です。

<h3>アベ君(私)は、抜け毛なさそうでいいねというマジ悩んでる友達</h3>

やっぱり、頭の上のほうの髪が薄くなって、横ばっか伸びてる気がするみたいな悩みは、みな持ってるみたいですね。40代半ばって、あとひと頑張りして女性にモテたいって気持ちがどこかにあるもんです。

僕も、誰かにこんなこと言われました。

「アベ君(私)は、抜け毛とかなさそうでいいね」
へ?僕がですか?

よくよく考えてみると、僕が薄毛だったことを知らない面々も多いので、私には髪が生えたなんて思ってないのでしょう。まあ、知られたくない過去なんでそのまま、そんなことはなかったことにしようとしたその時、、

松下 「アベは、俺が5年前に教えてあげたから。相当、こいつデコハゲやった」

・・・。

いちお、彼は、育毛のことに関しては恩師でありますが、久しぶりに殺意が湧きました(笑)

丁度、僕の斜め前に座っていた佐藤くん(仮名)は、それにも喰いついてきて、それからは質問攻め。

「毎晩、頭を叩いたりするの?」
「シャンプーとか高いやつ?」
「サクセスとかスプレーのしてる?」
「睡眠とかしっかりとるの?」
「ストレスとかやっぱ思い当たることあった?」

いやいや、佐藤くん、何気にかなりイロイロ調べて知ってましたから、逆にこっちがビビりました。

いろいろ、返答はしたんだけども、一番のアドバイスはやっぱりコレです。

<h2>正しい知識は専門家に聞いたほうがいい</h2>

私も佐藤くんみたく、必死になってパソコンでいろんな情報を、夜な夜な検索していたことがありました。

実際に、書かれていることも間違ってなかっったなーと思えるのですが、同じことを聞くにしても専門家の意見は、同じこと言ってても理論的ですんなり聞きいれることができます。

なんか、聞いた話では、最近では、病院でも治療としてあつかうところもあるらしいですね。佐藤くんに聞いた、又聞き情報ですけど。
病院で扱うかは知らないですが、育毛を扱っている美容サロンとかクリニックとか、近年多くあります。私は、アートネイチャーへ行ったワケですが・・。

実際に、そーいうところへ一度は足を運んでみるほうがいいです。教えてくれる内容は、自分で調べてたら、普通に1年くらいかかるくらいに濃いですから。

まあ、そこそこ勧誘っぽい話もありますけども、断ればいいです(笑)